【2021年版】
資格学校の正しい選び方

行政書士とは
悩めるおじさん
悩めるおじさん

資格学校なんて行ったことないから、どこが評判良いとか、
何を基準に選んでいいか、全然分からない。

……そもそも、学校の名前も全く知らない!

 

 

そんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

・資格学校を選ぶ基準

・検討項目の優先順位

・やってはいけない注意点

 

 

学校選びの基準と優先順位

独学以外で勉強をしていく人は資格学校を利用していきます。

学校選択はあなたの合否を左右する大事な決断です。
どうか、これだけは慎重に決めてください。

 

悩めるおじさん
悩めるおじさん

なにを基準に判断していけばいいの?

 

受講料だけで判断してはいけない

このページを見ている皆さんはそれなりに勉強する意欲がある方だと思います。
その気持ちがあるのに、受講料だけで判断するのはあまりにもったいないです。

特に、短期合格が目標であれば学校選択の優先順位を間違えてはいけません。

 

優先順位は
1.テキスト 2.講座スケジュール 3.環境 4.受講料

 

1⃣テキスト→ 2⃣講座スケジュール→ 3⃣環境→ 4⃣受講料

優先順位はこの順番です。
それでは、一個ずつ解説していきましょう。

 

テキスト編

 

Atsushi
Atsushi

まずは一番肝心なテキスト編。
試験勉強はもう始まっているよ!
ポイントは4つ

 

1.テキストは第一印象が大事

無料講座説明会など参加すればテキストを見せてもらえるはずです。

テキストは、毎日カバンに入れるほど使用頻度の高いものです。
使いづらそうなものだと勉強するのが苦痛になります。

これは皆さんの感覚で構いませんので、
ぱっと見で

  • 「見やすい」
  • 「分かりやすい」


と感じたらそれは皆さんにとって使いやすいテキストだという事です。

 

Atsushi
Atsushi

市販テキストのように1冊で全ての教科が載っているものよりも
各教科ごとに分かれているものの方が持ち運びに便利で良いですよ。

 

2.テキストに「余白」はあるか

パッと見以外で見ておくべきポイントは、テキストの左右に「余白」はあるかです。

講義中に黒板を写したり、重要項目を書いていく事を想定しながらチェックしてみましょう。

情報が1冊に一元化出来ると、学習効率は格段に上がります。
テキスト内に余白があるか、必ず確認しておきましょう。

 

3.テキストの厚みは良い判断材料

テキスト厚み=情報の分量です。

テキストが薄すぎたら心配になりますし、反対に厚すぎても問題です。

 

Atsushi
Atsushi

ページ数に基準はありませんが「あきらかに…」と思ったらその学校はやめておきましょう。

 

4.付属品は付いているか?

テキスト以外の付属品は何があるのかを見ておくべきです。
既に、市販で問題集などを購入されている方はダブってしまってはもったいないですし、それはあまり意味がありませんので自分の持ち物と照らし合わせましょう。

まだ何も買ったことが無い人は、付属品種類は多ければ多いほど良いです。

 

テキスト編のPOINT?

✓ ぱっと見で見やすいか

✓ 「余白」はあるか

✓ 薄すぎないか、厚すぎないか

✓ テキスト以外の付属品は何か

 

講義スケジュール編

 

「基本スケジュール構成」

 

Atsushi
Atsushi

どこの学校も「基本のスケジュール構成」はだいたいこんな感じで同じなのです。
スケジュール構成では判断できません。

 

悩めるおじさん
悩めるおじさん

では、なにを基準にしていけば良いの?

 

クラス数と講義数を確認する

☆クラス数とは
1講義に対して何クラスあるかどうかです。
例えば、1講義に対して1クラスしかないとその時間にその場所にいないと講義は受けられません。よってクラス数が少ないとスケジュールを組むうえで無理が生じてしまいます。

 

A校
【行政法】①
  • 2/3(水) 16:00~
  • 2/6(土) 12:00~
  • 2/7(日) 12:00~
B校
【行政法】①
  • 2/4(木) 12:00~

この2校比べた場合、どちらがスケジュールを組みやすいですか?という話です。
スケジュールの立てやすさは一目瞭然です。

 

Atsushi
Atsushi

クラスが多いという事はそれだけ人気が高いという証でもある
人気もないのにクラスを増やしても学校側は赤字だからね。

 

☆講義数とは
カリキュラム内の講義数です。

もちろん講義数は多い方が良く、
講義数が多いと内容をより細かく教えてもらえます。

テキストがしっかりしていても「講義数が少ないから理解できない」という事にも繋がります。

 

Atsushi
Atsushi

講義数=受講料で比例していることが多いです。

 

講義スケジュール編のPOINT?

✓ クラス数の確認

✓ 講義数の確認

 

環境編

環境とは立地のことではありません。
学校が提供しているサービスの事です。

立地が悪くても通う事は出来ますが、学校の勉強環境は変えることが出来ません。
皆さんが1年間通う場所になります。しっかりと比較して判断しましょう。

見るべき項目は3つあります。

1.自習室はあるか

家やカフェでも勉強に集中できる人にはあまり関係のない話です。

人によって静かな場所を確保するのが難しいと思います。

私もよく学校の自習室で勉強していましたが
静かで集中できますし、自習室には同じ志の人しかいないので刺激になり重宝していました。

Atsushi
Atsushi

休憩室があるのも意外と大事かも。

 

2.欠席時のフォローは?

万が一、講義に参加できなかった場合にはどうすればよいのか。を確認しておきましょう。

少額を払えば講義をWEBで視聴できたり、無料のコースもあったりします。

1年間通うのですから、天候や体調などイレギュラーなことは起こり得ます。


それに対応できるかどうかは良い判断材料です。

 

3.通信に切り替えは可能か

もっとイレギュラーな時が起きたときですね。

「通学なんてとてもじゃないけど無理!」となってしまった時に通信に切り替えが出来ないと高い授業料をドブに捨てるのと同じになります。

たとえそれが有料だとしても、切り替え制度があるかはひとつの判断材料にしましょう。

Atsushi
Atsushi

保険みたいなものだね。

環境編のポイント?

✓ 自習室の有無

✓ 欠席時のフォローは?

✓ 通信へ切り替えが出来るか

 

受講料編

 

最初に申し上げた通り、受講料だけで学校を選ぶのはお薦めできません。

スケジュール編でもお伝えした通り、受講数=受講料になっていることがほとんどです

安いからと購入したものが基本的なものしか入ってなく、
模試や答練を後で追加しなくてはいけないこともあります。

 

Atsushi
Atsushi

最初からパックになっているものは結構お得になっている学校が多いよ。

 

 

それに受講料が安いだけを売りにした大学に魅力を感じますか?

 

学校側もそれなりの水準のカリキュラムを用意していますし、大手であればほとんど同じくらいの金額で設定しています。

 

Atsushi
Atsushi

大手の方が人を集められる分、同じカリキュラムでも安く提供しているよ。

なので、受講料だけで学校選びをしてしまうとより良い講座を受けられず、

 

「短期合格」という本来の目的からズレてしまう事になります。

 

Atsushi
Atsushi

短期合格こそ、何よりもコスパ◎

 

まとめ

 

選択基準のPOINT?まとめ

✓ 学校選びは、「テキスト」「講座スケジュール」「環境」「受講料」の優先順位で判断しよう

✓ テキストは見易さ重視

講座スケジュールは、クラスが複数あるかチェックしよう

環境は必要項目を確認しよう

受講料で学校を決めるにはお薦めできない。

 

Atsushi
Atsushi

資料請求してみると色々確認できるよ。

この記事を書いた人
Atsushi

30代千葉県在住。
ヘアケアメーカー勤務兼、副業行政書士。
行政書士資格の対策をメインに配信。
学生時代は、ロクに勉強もせず野球一筋。
30代に入り、気合いを入れ2年間勉強して行政書士資格を取得。
素人だからこそ伝えられる目線で分かりやすく行政書士の勉強法を解説します。
目指せ、一発合格^^

美容情報はたまに更新します♩

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