【初心者向け】働きながら独学で行政書士に受かる方法

基本学習
悩めるおじさん
悩めるおじさん
  • 法律未経験者が、働きながら独学で行政書士試験受けたいと考えているが合格できるだろうか
  • 実際の難易度や独学で必要な勉強時間はどれくらいなのか
  • 仕事も、朝早くて夜も遅いのであまり勉強時間が取れなくても大丈夫?

 

そんな悩みに答えます。

こんにちは、Atsushiです。

この記事を書いている僕は、サラリーマンとして働きながら2年間予備校で行政書士の勉強をして合格。学生時代も野球一筋で、あまり勉強はしてこなかったです。

今は30代半ばで、サラリーマンをしながら行政書士事務所を立ち上げて副業として収入を得ています。

行政書士への知識を、昔の自分でも分かるように素人目線で解説していきます。

今回は「特定の方」に向けたお知らせがあります。

✓だれ向けのお知らせか?

「法律初心者で、働きながら独学で行政書士試験を受けようか迷っている方」向けです。

時間に余裕のある方や、もう既に勉強を始めてい方は、スイマセン。これ以上に読んでも、価値はないです。

 

本記事の内容
  • 独学で受かる為に必要な時間
  • 半分の勉強時間で合格する方法
  • 未経験者のための学習方法の紹介

未経験者が、独学で行政書士に受かる方法とその難易度

現在働いている方で、これから独学で行政書士試験に望みたい方は、悩みがあるはず。

「ネットで調べると、行政書士なら手軽に開業できてやりようによっては稼げそう。今の仕事もだいぶ形になってきたけど、これから自分の人生を考えると何か稼げる方向性を見つけたい。

ただ、予備校は20万くらいお金がかかるから独学が良いな。
だけど法律も勉強した事ないし、働きながら学ぶのは無理か、、?」

こういった悩みを持つ方向けに、書いています。

試験難易度と、独学に必要な勉強時間

一般的に、独学で行政書士試験に合格するには1000時間必要だと言われています。また、行政書士の難易度の偏差値は、62であり、難関のレベルです。

※「資格の取り方(https://shikaku-fan.net/rank.php)」参考

難易度は年々上がっていて、私も受けましたが結構難しかったです。「まあ、受かるだろう」という気持ちで1000時間勉強しても恐らく合格しません。

特に朝早くから夜遅くまで働いている方は、「働きながら独学」の壁は結構大きいです。何が大変かと言うと、「1000時間の確保」と「モチベーションの維持」

「働きながら独学で1000時間」は、けっこう至難の技ですよね。

大きな壁(勉強時間の確保)を、突き抜ける方法

結論は「Web学習」です。

Web学習とは、予備校の授業をWebで受ける方法です。半独学のイメージです。

通学する必要はないので、独学と変わらないスタイルで勉強できて、しかもかなり安価なものでOKです。

具体的には、費用は月5,900円あれば良くて、勉強時間は半分の500時間まで減らせます。独学と一緒で、自分の好きな時間に勉強もできます。

僕も独学合格を夢見て、多くの上記のような独学テキストを読みました。そこでの感想は、次のとおりです。

「学ぶことはできるけど、理解するにはかなり時間と労力がかかるな。試験レベルまで理解するのは1年では絶対に無理…」

昔の僕は、落ち込みました。法律って思っている以上にややこしくて、素人が理解するにはかなり時間が必要です。

しかし、その後も独学を継続しましたが、ややこしい法律のテキストを仕事から帰ってきて毎日開くのはさすがに心が折れました。

プロの小さな助言で、急成長できた

僕は、実際にWeb授業を聞いてから学力が急激に伸びました。やはり教えるプロは違います。学習効率もかなり上がりました。

おすすめのWeb学習はフォーサイトという学校です。利用者の口コミを貼っておきます。

Aさん(30代男性 / 会社員)の口コミ

Q.学習期間と合計の勉強時間はどれくらいですか?

約9か月、合計600時間でした。

勉強を始めようと思ったのは2019年の2月からですね。試験まで8か月、9か月くらいありました。行政書士の勉強ってどれくらいするんだろう? って自分なりに情報収集をしていたときに、大体600時間が目安という情報がありました。それを試験日から逆算すると、だいたい一日3時間プラス休日5~6時間できれば、っていうのが分かったので、これならいけそうだと思って取り組みました。

Bさん(20代女性 / 会社員)の口コミ

Q.法律の勉強は初めてでしたか。

学生のころ、宅建に合格しました。

大学生のころ、独学で宅建に合格しました。

とはいえ、随分前のことなので民法などもすっかり抜けていましたね……。
行政書士は独学だと不安で、通信教育にしました。
業務のなかで契約書などを見る機会があるので、法律に対する取っつきにくさのようなものはなかったです。
六法を読んでみたら、意外とかみ砕いて書いてあるんだなと思いました。
行政書士に合格することで、仕事で出てくる事柄もさらに理解しやすくなったように思います。

Cさん(30代女性 / 主婦)の口コミ

Q.通信講座を選んだ理由を教えてください。

地方在住で、子育て・育児があるため時間の融通が利かず、通信講座を選びました。

まず地方に住んでいるので、教室や予備校が近くにないのと、子育て・家事をしながらだと時間の融通が利かないので、通信講座を選びました。
地方在住で、子育て・育児があるため時間の融通が利かず、通信講座を選びました。

フォーサイトの口コミはこちら
※上記口コミもこちらから引用

僕もここで学びました。やっぱり分かりやすかったです。

僕は、独学を辞めて半独学のWeb学習を取り入れてから「模試の点数」も上がりましたし、モチベーションの継続もさほど苦ではなかったです。

通学する必要もないし、通信学習は最強ですよ。

受講生の合格率も記載します。

上記のとおりで、合格率が4倍近くになり
受講生だけで見ると2人に1人は合格している計算になりますね。

これが、通信講座の威力です。結局のところ僕が思うに、

  • 独学でテキストやyoutubeで学んだりする
  • 通信講座でテキストや講義動画を見る

やってることは一緒なんですよね。どこから情報を得てるかであり、作業内容は一緒。価格さえ納得できれば独学にこだわる必要はないと思います。

「働きながら取る」なら、時間と価格のバランスが大事だからです。

この記事を書いた人
サカイ

行政書士事務所の代表。
得意業務は国際関係や建設業の手続きのサポート。
ブログ内では、行政との手続きに関わる情報を難しい法律用語を一切使うことなく「シンプルに分かりやすく」をモットーに解説していきます。
ご質問や申請書類のサポートご依頼随時受付しております。

愛する2人の子どもの為に日々奮闘中!

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